読み聞かせが大切だということは、今では常識となっていますよね。
読み聞かせをすると、子どもは小さい時から本に触れるので、苦手意識を持つことなく、スムーズに読書の楽しみを知ることが出来ますが、読み聞かせを全くしない、もしくは不足していた場合、読書の楽しみを知らずに成長してしまいます。
大きくなればなるほど、読書を楽しんだり習慣づけたりするのは難しくなってしまうのです。
現在の日本人は国語の力が低下していると言われていますが、それには読書量の低下も大きく影響しているそうです。
読書をすれば、自然に読解力や言い回し、語彙が増えます。
読解力や語彙が貧困な場合、他文章題を読み解く力がないために、他の教科にも大きな弊害が出てしまいます。
また、しっかりとした自分の見識を身に付けるには、より多くの本に触れて世界観を広げることが大事。
近年では、受験のときに小論文や面接で、子どもたちの意見や考え方をチェックする学校が増えてきています。
そんな時にも読書は役立つのです。
塾の国語講師をしていたので、子どもに読み聞かせをすることの大切さはすごーく良く理解していましたが、忙しさにかまけて、ついつい我が子への読み聞かせがおろそかに・・・(涙)
そのツケは、娘が小学校2年生になった現在、しっかりまわってきています。
ママ友や、塾生の保護者の方からも、似たようなお悩みを良く聞きます。
皆さん、子どもの読書嫌いを直そうと四苦八苦されているようですが、なかなかコレ!といった方法が見つからずに困り果てているようです。
テレビやゲーム、アニメなどでは、はじめから音楽も映像もついているのに、本は文字だけですから、そこから状況や映像を想像していかねばなりません。
本が苦手な子どもにとって、その「想像する」作業こそが一番のネックとなっているのです。
今はまだ国語の成績だけですが、もう少し上の学年になれば、算数や理科の問題文を読み解くことが難しいと感じるようになるのは目に見えています。
できれば中学受験をさせたいと考えていますが、こんな現状ではとてもとても・・・。
国語の力を身に付けるには、とにかく読書!
でも、いったいどうすれば本を読んでくれるの?
で!
今のうちに何とか娘の読書嫌いを克服して、読解力を身に付けさせたいと一念発起。
子どもが本に触れ、読書嫌いを克服するいろんな方法を試してみました~♪
娘と私のチャレンジをレポートしてみたいと思います。(*´∀`*)ノ
