「読書はいいから子どもにさせるべき」、とは良く聞きますが、ではなぜ子どもに読書をさせた方がいいのでしょうか。読書のメリットってなに?
パッと思いつくだけでもこれだけあります。そして、そのどれもが子どもにとって欠かすことの出来ない素養です。
誰でも我が子には、想像力や思いやりがあり、日本語の素晴らしさを知っている大人に成長して欲しいと願うはず。
わかってはいるものの、本好きへの第一歩である「読み聞かせ」をついつい怠ってしまいがち。私を筆頭に!(o´_`o)ハァ・・・
じゃあ、もう子どもを本好きにすることはできないの??
そんなの困る~!!
だって、娘には通いたい私立の中学校(とはいうものの、あの制服が着たい♪という不純な動機ですが)があるんです。
それを、母である私が“読み聞かせ”を怠ったために断念させるのは、何とも忍びない。
私は子どもの頃から本の虫だったので、本が苦手な子どもの気持ちがイマイチわからず、パパは本アレルギーというくらい本を読まないので、どうやって克服したらいいのかわからない。
2年ほど親子で色々と模索したものの、これは!という解決方法が見つからず、本当に困ってしまいました。
今までは親子でがんばっていろいろと模索してきましたが、もうこうなったらプロに任せるしかないかな、と思ったのは、ついに娘の成績が国語だけでなく、社会や理科も下がり始め、
「何を聞かれてるのかわかんないんだもーん」
という、娘の言い分を聞いたとき。
今なんとかしないと本当にマズイな、としみじみ感じたのです。
親子で解決したいと思いつめていたけれど、子どものためにも、ちょっと視点を変えて、他の人の手を借りてみようと決心しました!